「29歳のクリスマス」

クリスマスです。


クリスマスというと、あまーいイメージで、そんなに思い入れというのはないのですが、昔、やっていたドラマ、

「29歳のクリスマス」

は、自分が今まで、見たドラマの中で、かなり上位に入る大好きなドラマです。

もともとのオンエアの頃は、観ていなくて、再放送で観て、ものすごい、ハマったんですけどね。

主演:山口智子、親友達:松下由樹、柳葉敏郎、恋愛関係になる男:仲村トオル
主な配役はこんなもんですが、その他、いろんなエピソードにいろんな俳優さんが出ていました。

山口智子演じる主人公典子が、今までいいときもあったけど・・・今となっては、恋人には振られ、29歳の誕生日には、いやな上司に左遷され、アパレルのお仕事から、飲食の店長になる始末、さらに、頭には、十円ハゲが・・・

という、最悪の始まりから、親友たち、ひょんなことから出逢ったお坊ちゃまの男、昔の恋人、自分の親などの、影響を受けながら、悩みながら、傷つきながら、励まされながら、何かを感じながら、一歩一歩進んでいく話です。

リアルな「イヤな事」→上司、若い女、恋人の親、仕事場での人間関係など、普通に生きてても振りかかる事が、描かれていて、ああ、わかるな~って、きっと思うはず。

それとともに、このドラマは、親友達とのシーンがとても楽しい。松下由樹演じる彩と柳葉敏郎演じる賢ちゃんと、3人でなぜか、同居をしているのですが、(あ、かわいい猫もいたっけ)みんなでコタツで、鍋を囲んで、仕事の愚痴や恋愛話などを、飾らずに、わきあいあいと、ストレスをここで発散!とばかりに、話しながら、ご飯食べてたりするのが、いいな~と思ったり。

大事な友人柳葉演じる賢ちゃんを誘惑しようとする若い女に、ピン!ときて警戒心と敵意メラメラの、典子と彩とか・・・女にしかわからない感性だよね。

そうやって、楽しさを分かち合える友人がいるって、いいな、と思わせつつ・・・

そんな友人達も、うまくいかないことが、いろいろあって・・・それぞれが、どう生きていくか、というとこも、ちゃんと描かれている。


このドラマの山口智子も松下由樹も、すごく、よかったなあ。かっこよかった。

マライヤ・キャリーの主題歌もよかったし。

まだまだ、グッと来るエピソードや、えっ!こんな展開っ、て事もあるのですが、あえて、伏せておきます。
ちなみに、いやな上司は、最後、飛・ば・さ・れ・る。

このドラマ、CMに入る前に、画面に文字で独り言?心の叫び?のようなものが、映し出されるのが、画期的で、特に好きだったんだけど、この言葉が、また、心にしみるんだ。


こんなにいいドラマなのに、大人の事情で、DVD化されないらしい。(泣き)

ほんと人生って、うまくいかないことばかりですね。



↓せめて、本でも、読んでみてください。

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